嘘の代償

検査が着実に実行され、ほぼ実情を反映していることが前提とはなるのだが、現状の日本では、新型肺炎の急激な拡大を抑えていると言えるだろう。従来ならば米国の株式市場の動きをそのまま再現するようであった日本の株式市場も、あちらほど値下がりの連続でもないのは、この安定状態が要因かもしれない。
*市場の動きなのでどうなるかははっきりとはわからない。あくまでもここ数日の話。

素人考えながら米国政府が最近発表した新型肺炎に対する経済対策はかなり思い切ったものである。それにも関わらずに、米国の株式市場はひどい状態である。理由はなんなのであろうか。

私の考えであるが、大元の原因は、米国のカルタか花札あたりにあるのだろう。こんな嘘つきが言っていることは信用できない。言っている経済対策だって本当に実行されるのか。多くの人が疑いの目を持っているからだ。

米国のメディアなどは、最近の記事はカルタ嘘つきについてのものが多い。特にこの嘘が、感染拡大の引き金となっていると考えているからだ。

例えばこんな恐ろしい数字が上がってきている。

ニューヨーク州の新型肺炎感染者数は、今週水曜日の時点で

2,382名

前日と比較すると、

800名

以上の増加である。

感染者増加はすでに急激なカーブとなっており、これは厄介なことである。そしてこのようになるのも必然的。何しろ新型肺炎検査を政府が意図的にやらないようにしていたからだ。気がついた時には、感染者の多くが街を歩き回っていたのだ。

いまだに他国への非難でこの事態を隠そうとしているのだから、先行きも暗いものとなるだろう。

まさに他山の石である。