小さな団地風景

中野区から練馬区の石神井公園に引っ越してきてからもうそろそろ10年だ。中野区にも当然のことながら都営の団地があるのだが、石神井公園近辺の練馬区は、それに比べるととても多いような気がする。特に練馬高野台から大泉学園にかけての地域である。

まあそれはそれとして、今度保谷近く(練馬区の南大泉)に引っ越してきて発見したのが、この小さな団地であり、これを見ていっぺんに好きになってしまった。

自分のこれまでの経験からすれば、団地というのはそれなりの規模の建物で構成されていると思っていた。しかしこの小さな団地はどうだろうか。こんなものがこの世に存在しているとは、びっくりするものだ。

どのような人がどのような生活を送っているのだろうか。できるならば自分もこのような小さな団地に住んでみたいものである。