新型肺炎のここが怖い:自分を守るためにすべきこと

病原菌がウヨウヨいる場所に人々を閉じ込めておけば、感染者が増えるばかり。当たり前のことがわからないのか、あるいは皆殺しを狙っているのか、クルーズ船の乗客を閉じ込めておこうとする政府の対策は、世界の笑い者である。

そしてこれは人ごとではない。無責任政府とその取り巻きの役人たちにより、私たち自身がそのような目にいつあってもおかしくないのがいまだ。

もうオリンピックなんか中止にしても良いのに、いまだやろうとしている連中は何を考えているのだろうか。つまらない新国立競技場にお金をかけ過ぎてしまい、ここで中止するのもそんな気がする。その程度の話であろう。

メディアに至ってはどうか。どうでも良いお笑い芸人が知ったかぶりで意見を述べている。素人考えで私たちにはなんの役にも立たない話。そんな話を延々と垂れ流しているメディアというものは、なんなのだろうか。

ということで、あてにならないものをあてにしてても意味がないこと。自分で自分を守る方策を考え実行していく必要があるのだ。

どのようにして自分を守るのか。まずはこの新型肺炎の本当に怖いところを知るところからだ。

新型肺炎の1番の特徴は、潜伏期間が長いことである。すでに菌に汚染されている人でも、その症状が出ることは遅い。だから健康そうに見える人でも、実は菌を撒き散らしている可能性が大きいのである。

電車などで咳をしている人がいると、みんな警戒顔でその人を見るわけだが、それは意味のない行動。隣に座っている至って健康そうな人が感染源である可能性が高い場合もあるのである。

私たちにできることは何か。それは感染源になりそうなものから徹底的に逃げることである。例えば誰が触ったかわからないものには触らないなど。

電車のつり革。これは触っては絶対だめ。少しぐらい電車に揺さぶられても、電車内のものを掴んではダメである。

電車内で大声で話をしているババア連中は相変わらず多い。話をしながらツバキを撒き散らしていることがわからないのだろうか。始末が悪い。まあ文句の一つも言いたくなるわけだが、そんな無意味なことをしてはいけない。逃げるが最善の方法。電車が止まったらすぐに車両を変えるなどのすべきである。

飲食店に入るのも問題が多い。先に書いたように、誰が病原菌を持っているのかは外目から判断することは不可能である。自分の家で食事ができるのだから、わざわざそんな危険な場所に立ち入る必要もないだろう。

スーバーなどで買い物をすることを止めるのは、流石に難しいだろう。しかし対策がないわけではない。WHOが発表しているところでは、他の人から1メートル以上離れることが推奨されている。

スーバーにいくならば空いている時を狙っていくなど。いくら混雑していてもスーバーならば他の人の距離を1メートル以上に保つことはそれほど難しくはないだろう。

手洗いなどは当然のことであるが、問題は洗った手をふくタオルなど。こちらもまめに洗濯して、菌を払っておく必要がある。

単純なことしかできないのだが、しかし着実に行えば効果がある方法である。政府やマスコミなどが言っていることなど一切あてにしないで、まずは自分ができることをする。今最も必要な私たちの行動である。