伏見通り

伏見通りの2月
こんなに大きな通りに走る車もほとんどなく
影に隠れるその街並み

2月の空はどこまでも水色となり
白い線が浮かぶその灰色

50代妖精論を笑う

春の小川

山中 修さんの投稿 2019年4月6日土曜日

年寄りが増えたからが原因なのか、最近は年寄りに向けての風当たりに厳しいものがある。まあ自分のような勤労社会から外れた人間にはどうでも良い話なのであるが、その馬鹿にする論も甚だしいので、ここであえて反論を試みてみたいと思う。

50代妖精論というものがあるそうだ。私も最近知ったこの言葉なのであるが、大した話ではなく、50代社員は給料が高いくせに全く働いていない、というものである。マスコミあたりが面白おかしく語っていることなので、本当のところはわからない。最近のマスコミなんて単なるデマゴーグ集団にしかすぎたいから。

マスコミ批判はこのくらいでやめておこう。熱が入ってキリがないから。50代社員不要論である。

この種の論調をよく読んでいくとわかるのは、いつもと変わらないコンピュータ使えない人間論である。つまりは若手はコンピュータが得意で老人社員はコンピュータが使いえない。これが根拠なのである。

考えてみるに、これはいつの時代の話なのだろうか。すでにパーソナルコンピュータが示す通り、特殊な職業以外の人がコンピュータを使うようになってから、もう30年以上は経過していることになる。50代の人間もその当時は若手であり、コンピュータが使えるようになっているはずなのである。

50代社員=コンピュータが使えない人間

このような図式はまさに時代遅れな発想なのである。次に考えるのは、ではいわゆる若手というのはコンピュータが本当に使えるのかどうかということである。まあ私としては、老人と同じ程度のコンピュータ能力程度の人が大半だとうことだ。馬鹿みたいに電車でスマフォをみている人間がコンピュータ能力に優れているというのならば、また自分が出しゃばる余地もないのだが。

メール、パワポ、ワード、その程度のソフトが使えるとしてもそれでコンピュータ能力があると言えるのだろうか。コンピュータ能力があると言えるのは、まさにプログラミング能力のある人間だけなのであると、私は考えるわけだ。

その点で言えば、年代に関係なく若手も老人社員も同じくコンピュータ能力がない人間ばかりであり、本質的に妖精社員にしかすぎないのだ。

 

FB活用方法

■打ち捨てられた小さい白い花に陽の光

山中 修さんの投稿 2019年7月16日火曜日

私自身の話なのであるが、どうも二者択一的な発想で凝り固まっているようだ。具体的なところで言えばウェブ活用について。自分サイトとFBでネット活動を展開しているわけだが、いつもどちらかに偏ってしまう。

自分サイトの運営に熱心な時はFBの方は疎かになり、また逆もそうである。同時的に運営できないのである。まあ大方の人もそうなようで、そのような問題を解決するために、一般的な方法も用意されている。自分サイトにFBをそのまま表示する方法である。

便利な方法であることには間違いないが、問題点がないわけではない。1番の問題はサイトの動作が鈍くなること。FB全体を読み込むので、反応がどうしても遅くなるのだ。まあこれは技術的な問題であり、サイト運営に関しては本質的な困難さということでもない。

最も大きな問題となるのが、自分サイトとSNSとのターゲット違いである。簡単に言えば、SNSで効果的な投稿記事がそのまま自分サイトで適切であるとは限らないことである。

あくまでも自分の場合なのだが、SNSと自分サイトではその目的は異なっている。FBはあくまでも友人たちに向けてのメッセージであり、そこに書かれているのは友人たちでなければ理解できないことが多い。であるから、それをそのまま自分サイトで公開するのは、よろしくない。これも日常生活で経験する位ことでもあるのだが、例えば酒の席の話。自分たちだけでわかる話を延々と聞かされたら、誰でも不愉快に思うだろう。それと同じことだ。

ではどうするのかというと、それほど大袈裟な話ではない。FBの記事の中でも一般的な話もあるはずなので、その話だけを選択的に自分サイトで表示させることである。そしてこの方法の便利なところは、特別な方法を全く必要としないことである。

具体的に話てみよう。

自分サイトで展開したいFBの投稿記事があったら、大概は画像も一緒に投稿していると思うので、画像を右クリック。ポップアップメニューが表示されれるので、「リンク先のアドレスをコピー」をクリック。自分サイトの投稿記事エディター(大概の人はWordpressを使っているのでその話)にペーストする(コマンド+v)これで完了である。

写真投稿の例で話をすると、写真、タイトル、反響の順で表示される。嬉しいのはこれはあくまでもリンクなので、この記事の例のように、自分サイトように新しく記事を追加することができるところだ。

自分サイトとSNSの同時運用は確かに面倒なのであるが、ここに紹介した手法を活用すれば、随分と楽で効果的な自分サイト運営が実現できるはずだ。ということで、真っ先に私地震が喜んで活用するようななっているわけである。

広尾で映像展開催

色々とメッセージ、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

山中 修さんの投稿 2020年2月8日土曜日

 

久々の映像展を広尾のMuCalで開催している。作曲家の佐藤慶子氏のオリジナル曲とのコラボレーション作品でもある。

今回の映像ではこれまでと作り方もテーマも変えて新しい分野へと挑戦してみた。雪舟の四季山水図長巻をバーチャル的に表現するものだ。

2020年2月7日〜2月23日:13:00〜18:30
詳しい内容は
e-mucul.com