ネット事件簿:五月の哀しい人たち

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せっかくの令和のお祝いムードも一瞬にしてこの列島から消え去ってしまったようです。とんでもない輩のとんでもない発言や行動により。5月は特にひどいような気がしますが、皆さんはどうでしょうか。思い出したくもない話ですが、記録のためにどんな輩が登場したのか、まとめてみました。

池袋のプリウス暴走事件。話題は一旦収まったようですが、加害者の登場となって、再び大きな問題となっているようです。わたくし自身は事件の当初は、このご老人に対しては同情的でした。これは間違いのないことです。しかし、目白署への出頭姿を見て、これはどうかなと思ったのが正直なところです。問題が大きくなったのは、メディアのあり方についてですが、本当は、事故の当初、被害者のことを全く考えずに、自分の情報をネットから消すことばかりに躍起となっていた、飯塚老人加害者のその態度でした。自分のことだけを最優先にする。いかにもお役人的な考え方です。ちっとも変わっていない。多くの人がこの姿を見て感じたことでは。

このような馬鹿げた国会議員が登場すると、通常ですとわたくしはこの国会議員を選んだ人たちの責任について検討してみるのですが、流石にこれほどのばか議員となると、有権者も見抜くことは難しいのかと、思います。
選挙することがわたくし達の義務であるならば、選んだ議員をやめさせる権利がなぜわたくし達有権者にないのか。疑問に思うところでは。

会社の恥を自ら晒す社長も珍しいことですが、そんな人間もいるにはいるんですね。本が売れないって、その本は自社が出版したのでは。自分の出版社がいかに人気がないのかを知るべきこと。まあ盗作まがいの本が売れたので、ちょっと気をよくしたのか。ベストセラーを出した出版社が2、3年後に潰れているケースも多いので、この出版社どうなるのかな。別段心配ではありませんが。

こいつまだ生きていたんだ、と思った人も多かったのでは。再登場がまたまた暴言だというのも、ある意味素晴らしいことでもあります。ただ残念なのは、この人の発言は、全て受け売りなところ。本人は自分の考えを披瀝していると思っている訳ですが、実は腹話術人形にしかすぎない。哀れです。

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