池袋プリウス暴走事故の真相

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★Twitterなどで暴言を吐くための素材となる話は一切ありませんので、ご了承願います。

自動車による暴走事故が池袋で起こりました。殺されたのは母子です。痛ましい限りですが、報道そのものに対しても大いなる疑念を持つようになりました。異常なほどの87才年寄り強調。どうも私たちの目を、よくある高齢者による判断ミス的なところに持って行きたいようなのです。某国営放送などは加害者近所に取材して、この加害者が車庫入れが苦手だとまで報道していました。しかし、これから話すように、元国家公務員であることは完全スルー。

加害者が退職した国家公務員であったことと、事故の因果関係はよくわかりません。その後の加害者の警察などの扱いでは関係があることかもしれませんが。象徴的だと思ったのは、この加害者が歩行者を避けるためのハンドル操作を一切していないこと。自分さえよければ公文書でも書き換えて平気な今の役人気質を如実に示しているのではないでしょうか。
*追加項目:加害者が元国家公務員であったことに過度に熱中している人が多いみたい。流石に息子の名前まで出してその責任を追求するのはどうなのでしょうか。結局はいつもながらの自己責任的な話。問題の本質をぼやかす点では、忖度非難しているマスコミと同じでしょうが。

国家公務員の話は余談。この池袋の暴走事故の写真をネットでみて、私が最初に思ったことは何でしょうか。またあの車です。具体的にはプリウス。暴走事故の記録を私が取っているわけでもないので、あくまでも印象ですが、その印象として残っているのですから、プリウスによる暴走事故が多いのは間違いないと思います。

あまりに印象的だと問題だと考えましたので、ネット上の情報を探ってみました。やはり同じようなことを感じている人がいるのでしょう。多少古い記録2017年のものですが、その記事内容を引用してみます。
*情報誌選択

ーーーーー以下引用(原文ままではなく私による要約)

2016年1月以降、プリウスによる暴走事故は12件。うち4件はタクシーによる事故。トヨタの主張では販売台数が多いので、だから事故も多くある、である。

ーーーーー以上引用

1年余りで同車種による12件の暴走事故。これが多いのか少ないのかは私としては判断できません。ただ注目すべき点があります。それはタクシードライバーによる事故も多いことです。タクシードライバーといえば運転のプロであり、運転の判断ミスかどうかは難しいところ。特に暴走事故のようなものは特殊であり、長時間運転しているからタクシードライバーの事故が多いとはいえないでしょう。

つまりは、老人だから暴走事故を起こすという今回の池袋事故でのマスコミの伝え方には、隠された意図があるのではないかと考えたとしても、全くの空想として片付けるわけにも行かないのでは。特にこの記事が2017年であることを考えると、この間の無策(誰の責任か?)により池袋の母子がなくなってしまったと言っても過言ではないでしょう。

素人の妄想であれば、まだ救いはありますが。

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