一瞬で検索トップを実現

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記事を投稿してから数時間後には当社記事が検索トップとなりました。ありがたいことです。でもこれって偶然、と思われるかたもいるかもしれません。そんなことはなくて、これにはちゃんとした理由があるのです。でなければ、プレジデントオンラインのような有力サイトの上に表示されるわけはありませんから。そのわけを今回はお話したいと思います。

延々と自慢話をする人がいますね。聞いているこちら側としてはまさに地獄の体験でもあります。ということで、当社記事について触れることはやめて、なぜプレジデントオンラインという有力サイトがいとも簡単にそのトップの座を譲ったかについてを重点的に検討したいと考えています。

これは安心できるところなのですが、Googleの検索は公明正大であることがこの経験からわかります。情報の質がよければ、どのような無名企業あるいは無名な個人でもネット上でしっかりと情報発信ができることが証明されたと言っても良いでしょう。

同時に、質の良い記事が登場してくれば、自分たちの記事でこれまで高い評価を得ていたものも簡単に検索結果に表示されなくなってしまう可能性でもあります。私たちMORU55が常々主張していることですが、ウェブサイトはやはり運営が第一だということなのです。黙っていては、すぐに他のサイトのその位置を奪われてしまうわけです。

さて本題のプレジデントオンラインの記事です。ここで断っておきますが、別段この記事に対して誹謗中傷する意図は全くありませんので、ご了承願います。

私がこの記事をよんで一番の弱いところと思うのは、タイトルと記事内容がそれほどマッチしていないことです。この記事のタイトルは「困った時のネット検索力アップ」というものです。タイトルとしては魅力的であり、これまで検索トップだったのはこのタイトルのおかげかもしれませんね。

記事の中身はどうでしょうか。この記事を読み始めた人のほとんどは、すぐに違和感を感じることでしょう。なんか思っていたもの違う、そんな感じです。私自身もそうでしたから。ネット検索力の話などではなく、単にエクセルというソフトに困った時にはどうするか、という話。それも独自の工夫を述べているのならばそれなりの価値はあるでしょうが、このソフトの開発元であるマイクロソフトのサイトで解決方法を探せば良いというのでは、あまりにも人をバカにした話と言われてても、反論はできるのかどうか。

ちょっと自分では検索トップとなる情報を発信できないと判断しているウェブサイトの担当者も多いでしょうが、実はそんなこともなく、これまで検索トップであった記事もこの内容ですので、それほど無理なことでもないことが、この例でもお分かりになるかとも。まさにお楽しみはこれからだがネット社会なのです。