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日本国紀と盗作問題
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日本国紀がネット上での騒動となっているようです。盗作疑惑など。わたくしが考えるに、この本を称賛する人も非難する人も同じく間違っているのは、この本が時代小説であることを理解していないこと。時代背景を借りながら、作家の自由な発想で描かれた小説にしか過ぎないのに、真実と取りちがえること。この本は時代小説なのです。

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本の散歩道:博士の愛した数式
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小川洋子氏の「博士が愛した数式」は不思議なタイトルの小説です。タイトルが不思議だけではなく、読んだ人の心の中にマジックを呼び起こす、不思議な力も持っています。15年以上前に出版された本ですが、偶然の機会にこの本を見つけ読むことになりました。今回の記事では、この「博士が愛した数式」を紹介したいと思います。

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ネット事件簿:五月の哀しい人たち
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令和のめでたさも一瞬にして消えてしまった5月の今日この頃。破壊の原因となったとんでも連中とはどのような人間なのか。池袋プリウス暴走事故、国会議員の戦争発言、出版社社長の自爆発言、そして消えたはずの人間による馬鹿げた差別発言。考えるだけでも忌々しいですが、記録のためにあえて記事にしてみました。

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本の散歩道:ナゾの漱石
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令和となり、デタラメな歴史本ではなく、改めて自分自身で日本の歴史を確認してみようと思う人が増えているようです。とても良い流れであり、多分、益することも多いのでは。わたくし自身としても、今まで知っていると思っていたことの再確認中。例えば知っていると思っていた夏目漱石にも、実は驚くべき事実が隠されています。

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怖いスマフォ脳から身を守る
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最近ネット上でも話題となっている「スマフォ脳」。スマフォを見続けることで、30〜50代の人でも、脳の機能が大きく損傷され、判断力などが衰えるものです。そういえば、大津事故の右折車の運転手も50代。恐ろしいことです。このスマフォ脳の危険性から自分の身の安全を保つために何をすべきか。具体的な処方を解説しています。

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スタンフォード式が優れているのは
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本であるからにはそれなりの価値がある、と思っている人は多いようです。とんでもない勘違いです。役に立たないだけならばまだ良いとして、わたくし達のやる気を削いでしまう本も多数出版されています。危険も多い本の中から、まずは安心できる本を選ぶには、何を判断すれば良いのか。一つの例で示してみます。

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坊ちゃん状態の私達
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飯塚老人加害者元職員やプリウス暴走事故に関しての記事は思いの他の反響を呼び、一時は運営するHPのサーバーがシャッドダウンするほどでした。無我夢中で情報を集めている人たちがの姿が目に浮かぶよう。しかし、夏目漱石の坊ちゃんのようにその復讐劇も虚しいだけのもの。これからの私たちはどこへ向かうのでしょうか。

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スマフォ脳と大津事故の深い関係
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大津事故の右折車の運転手は50代の女性。勝手な憶測ではありますが、今問題となっているスマフォ脳が原因ではないでしょうか。スマフォ脳とはスマフォ中毒者にみられる、脳の特殊な変形症候群です。記憶力はもちろん判断力も著しく低下するのが、その特徴。だから混雑しているところでも、平気でスマフォ歩きもできるわけです。

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5月雨の日の日本橋図書館
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公共施設に関しては批判的なわたしではありますが、図書館だけは例外。これほど役立つ施設は他にはないのでは。最近お気に入りの図書館は日本橋図書館。日頃の打ち合わせ場所に近いことが理由ですが、それだけではありません。何よりも書架と書架との間の広いスペース。利用者よりも本が大事的な図書館は見習って欲しいところです。

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70歳の村上春樹
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70歳になる村上春樹氏が、最近メディアによく登場するようになりました。掲載されている写真の印象としては、正直なところ、随分と年取ったなです。歳をとることは誰もが避けられないことですが、何故この時期にメディアに登場?という疑問が湧いたのは確かなことです。氏は、これからどこに行こうとしているのか。