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米国産牛肉の安全性について
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先日の米国大統領来日では重大なことが話されたはずなのに、お祭り騒ぎでかき消されてしまいました。重大な話の一つが、米国産の食肉輸入を大幅に増やすことだとされています。しかしながら、米国産の食肉については、米国国内でも健康被害を懸念する人が多いのは事実。特に最近の調査では早死の原因ともされているのです。

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チェーン食堂の行方
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少し前までは優良チェーン食堂と言われていたものが、軒並み苦戦を強いられているようです。焼き鳥屋、イタリアン、そしてうどんチェーン。全国一律にテレビCMを流して集客をはかる時代はすぎたのでは。逆に言えば自営食堂のチャンスが広がってきているのではないでしょうか。その実態をレポートしてみました。

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犬が星見た:武田百合子著
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武田百合子著「犬が星見た」を読みました。作家である武田泰淳氏と中国文学者である竹内好氏そして百合子氏の三人による、中央アジア、北欧を巡る旅行記です。泰淳氏と好氏の人としての交流関係や、百合子氏の体当たり的な現地の人との交流話。読んで楽しく、また寂しさも感じる、旅行記です。今度は百合子氏のような旅がしたい。

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漂流する日常:暴走事故が止まらない
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Twitterなどで犯人叩き夢中になっている人が多い中で、次々と同じような事故が起きています。車の暴走事故。今度は福岡で、運転していた夫婦がなくなってしまいました。余計な話はなしにして、そろそろ本腰で事故対策を考えないと、大変なことになってしまうのでは。以前の立川での暴走事故の判決文から、考えてみました。

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マインドセットと登戸殺人事件
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最近は「あいつ死ね!」などの言葉が軽々しく言われているようです。発言者は自分は死ななくて良い立場だと思っているわけですが、どうなのでしょうか。登戸殺人事件の犯人にしても「ぶっ殺してやる」と叫びながら人を殺していったわけですから、ある意味同じことをやっているのでは。5月の夢物語はあっという間に過ぎ去ったようです。

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あいまいな日本の私が予言したこと
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作り笑いの報道が続いた翌日の月曜日。日本の現状を象徴するような凶悪な登戸大量殺傷事件が発生しました。犯人は自殺し動機は永遠に謎であり、遺族だけの悲しみが続くことに。大江健三郎氏のノーベル文学賞受賞記念講演は、恐ろしくも今の状況を予言しているかのよう。わたくし達はどのように生きれば良いのか。探ってみました。

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小説家小川洋子氏のおでこについての若干の考察
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小説家である小川洋子氏のエッセイ「とにかく散歩いたしましょう」を読んでみました。日常生活や思い出などを描いたものですが、興味を引かれたのは、小川氏の髪型について。イラストを描くためにネット情報を探ってみたのですが、書かれたいる通りに、ほとんどが額が出たものばかり。そういえば韓国ドラマの男優の髪型にもルールが。

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漱石と万年筆の不思議な関係
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文豪である夏目漱石ですが、日常生活も又興味深いものがあります。たかが万年筆一本で大騒ぎをしながら、それでもいつの間にか万年筆で原稿を便利に書くようになったり。思い込みが強いと同時に柔軟性も持ち合わせていた漱石という人物がよくわかるエピソードを紹介してみました。人物としての夏目漱石紹介です。