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消えた漱石の遺骨
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知っているようで知らない文豪夏目漱石。夏目漱石の次男である伸六氏による「父・夏目漱石」は、夏目漱石を知るには最適な本の一つです。子供達には煙たがられ、妻とも折り合いが悪く、時には死んでしまった文鳥の亡骸を前にして涙する漱石。厳しくもまた優しくもある伸六氏の視点は、従来の身内本にはない魅力があります。

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本の散歩→加藤周一「読書術」
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加藤周一氏の「読書術」を読みました。30年間もベストセラーを続けた理由もよくわかりました。どんな本を読むよりかも、どのように読むかについてわかりやすく解説しています。最近の読書方法についての本は実行するには難しいと感じている方。気軽に楽しくそして役にもたつ本の読み方が解説されていますので、私としてはおすすめ。

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武蔵の国うどん紀行
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香川県の讃岐うどんが有名ですが、関東地方でもうどんで有名なところがあります。武蔵野うどんです。小平などの多摩北部から川越、熊谷までの広い範囲で、うどんは生活として大きな役割を果たしてきました。冠婚葬祭から、村々での寄り合いまで。うどんが出ないことはありません。うどん文化が生まれたのか。探ってみました。

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ネット事件簿:恥知らずな原子力村
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WTOの最終判決が決まり、東北地域の海産物は今後数十年あるいは数百年にわたり、輸出ができなくなりました。自分たちの責任でもなく、東京電力や原子力関係者の怠慢がその原因なのに。一方では、つまらないHPを公開している、日本原子力産業協会。自分たちの責任はもう忘れたみたいです。無責任な行政はもういらないのでは。

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復興以上の桜田を選んだ千葉8区とは?
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桜田なにがし大臣が辞任しました。首相の任命責任云々が言われていますが、責任が問われるべきは当然のことながら、このような人物に投票した人たちではないでしょうか。桜田なにがしを選んだ選挙区は千葉8区。どんな選挙区でありなぜこのような人物が選ばれるようになったのか。その背景を探ってみました。

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元号インフレの平安時代
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新しい元号である令和が制定されたところで、ちょうど良い機会ですので、元号で日本の歴史を振り返っています。この前の記事では最初の元号である大化が使われた飛鳥時代から奈良時代までもカバーしました。奈良時代最後の元号である延暦の時代に京が奈良から京都へ遷都されました。平安時代の始まりです。今回の記事ではこの平安時代の元号で歴史を振り返ってみたいと思います。

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バイトテロと24時間営業の深い関係
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コンビニなどの24時間営業がバイトテロの温床となっている。以前から指摘されていることですが、コンビニチェーン本部はあくまでも24時間営業を死守する構えです。何故、24時間営業に固執するのか、そしてバイトテロの行方は。探ってみました。ポイントは24時間営業の価値の再考と働く人の人数確保です。

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忖度議員を選んだのは誰だ
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いつもながらの議員の不祥事。つまらない発言をして、結局は引責辞任みたいなことで終わってしまう。私の個人的な経験ではありますが、中国と日本のGDP差を知ってからは、そんなに簡単に済ませる話ではないと思いました。こんなことをしていては、多分近い将来、奈落の底に落ちることを覚悟しなければならない事態が確実に発生する、そんな危惧感を覚えました。別段、狼少年になりたいわけでもありませんが。